CEOの右高は、大手製薬会社でMR(医薬情報担当)として全国の病院を訪問する中、病院が抱える看護師不足による高額な採用コストや時間的負担を目の当たりにし、現場の苦悩を直に体感してきました。
これらの課題を解決するために、右高が様々な起業の知見を学び、4回のピボットを経て生まれたのが、SNSを活用し採用コストと時間を大幅に削減する看護師特化型のマッチングサービス『MEDICH(メディッチ)』です。
『MEDICH(メディッチ)』はその革新性を評価され、南海電気鉄道株式会社(現・株式会社NANKAI)主催 事業創出支援プログラム「beyond the Border」第2期(2023年)の採択を受け、メドエックスの設立に至りました。